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江戸川放水路_080618

先日の守谷の餌が余ったので、今年初めてのハゼ釣りに行ってきた。

場所は江戸川放水路。毎年行っているところだ。

080618_09220001 ここは駐車にも困らないし、餌は周りのボート屋さんで買えるので便利である。飲み物も売っている。家からも近いし、ここ3年は毎年、ちょっと釣りたくなった時によく来ている。

潮は大潮。このポイントは満潮時は水没してしまうのでいつも干潮時に釣行している。この日もど干潮を選んだ。

釣り場に着くと誰も釣り人はいなかった。まだ時期としては早いし、平日なのでこんなものだろう。

まず立ち込んでみる。水際はかなりぬかるんでいる。こんなに柔らかかっただろうか。それとも大潮の干潮なのでいつもと踏んでいる場所が違うのか。

080618_10350001 釣り始めると早速一投目からアタリ。小さなハゼが釣れてきた。小指ほどである。今年生まれたデキハゼだ。ビクも一応持ってはきたが、持って帰るつもりはない。いつもオールリリース。それに倣いこのハゼもリリースした。リリースするためには、魚には口掛かりさせなければならない。魚のダメージを最小限に止めるためだ。ハゼは餌をすぐに飲み込んでしまう魚なのでこれがなかなか難しい。早合わせすれば掛からないし、遅ければ飲み込んでしまってリリースできない。

  この一匹をリリースして釣り続ける。飽きない程度に釣れてくる。今年も出来はいいようだ。

小さなハゼが、自分の口がいっぱいになってしまうような餌に食いついてくる。10くらいまでは数えていたが、面倒になってそれからは数えていない。別に数を競っているわけではない。釣りたい時に楽しみたいだけ釣りを楽しんでいるだけなのだ。

水に立ち込んでいると小さな生き物の動きが見えてくる。穴からカニが這い出してきて小さな鋏を動かしている。ハゼも底にいる奴ばかりではない。水の際から岸辺に這い上がってくるものや、水面を水を切りながら走っていく奴もいる。足元では手長エビだろうか、盛んに足を突付いている。

そのうち少し大きなアタリ。浮きが重く走っていく。今までと違う。魚が力強く水底を走った。

慎重にやりとりして上がってきたのは約12センチのヒネハゼ。去年生まれたハゼらしい。

ハゼは一年しか生きない魚といわれている。たいていは一年でその短い一生を終える。まれに年を越す魚もいるという。これがそれだろうか。

結局3時間ほどハゼ釣りを楽しんだ。ヒネハゼは2匹。オールリリースした。

泥で汚れた足を持ってきたタンクの水で洗い、釣り場を後にした。

今年もたくさん楽しませてもらいたい。

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コメント

こんにちわ!!
ご無沙汰しておりました。
やっぱり釣りは良いですね~。
オイラ職が決まるまでおあずけですが、
楽しい釣りの話を読ませていただいて嬉しくなりました。
オイラも早く復帰できるよう頑張ります。

投稿: moto | 2008年6月22日 (日) 18時45分

>motoさん、こんばんは。
釣りは楽しいですよ。
こんな楽しい趣味を持てて幸せだと思っています。
お仕事早く決まるといいですね。
そういう私もあと一回くらは転職しそうです。
ステップアップできる仕事が見つかればですけどね。
頑張ってください!

投稿: 名も無きシロギス | 2008年6月22日 (日) 20時43分

名も無きシロギスさん、ご無沙汰しております。
ハゼもそろそろ気になる時期になりましたね。先日の浦安釣行でも江戸川でハゼ釣りのボートが増え始めました。
私もそろそろ家族でハゼ釣り開始!!を目論んでます。

投稿: Yoshi | 2008年6月29日 (日) 19時56分

>Yoshiさん、こんばんは。
ハゼ釣り楽しいですよ。
子供でも簡単につれちゃいますし、家族で手軽に楽しむにはうってつけです。私はリール竿より延竿派です。1本の竿ひとつの針でハゼとやりとりするのが楽しいんですよね。
Yoshiさんのブログはいつもチェックしてますが私と嗜好も近いですね。家も近いみたいですし。
そのうちご一緒してみたいです。

投稿: 名も無きシロギス | 2008年6月30日 (月) 22時25分

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